床座スタイルが心地いい和みのリビング

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ご結婚と同時に入居できるよう、挙式の準備と並行して家づくりを進めたKさんご夫婦。新しい暮らしをイメージしながら、細部にまでこだわって家づくりを楽しみました。完成したK邸は、家具から日用品まで全てが真新しい、新生活の舞台。床に座るスタイルの生活を想定して座卓を置いたリビングは、隣り合う和室と一続きに繋がる、ゆとりの空間になりました。建築中は仕事帰りに、毎日のように現場に足を運んだというご主人。窓の位置や造作家具のサイズなど、細かい部分まで相談しながら造り込みました。「現場を見るのが楽しくて。上棟の日は一日中、見てましたね(笑)」(ご主人)。

家族構成:夫婦
竣工:2012年8月 構造:木造軸組工法
延床面積:120.90㎡(36.52坪)
1F 62.94㎡(19.01坪)2F 57.96㎡(17.51坪)

kakuta_sama01 60インチの大画面テレビは、床座スタイルに合わせて低めに造ったテレビボードに収めた。「二人で座って一杯やるのが、何より落ち着きますね」(ご主人)。

kakuta_sama04 サンルームを兼ねた2階ホールは、PCデスクを造り付けて書斎としても使えるマルチスペースに。

kakuta_sama05 寝室のインテリアは、ダークな色合いで落ち着きを演出。

kakuta_sama06 シンプルなボックス型の外観は、一部にレンガ調のサイディングを用いてアクセントにした。

kakuta_sama07 寝室から繋がるウオークインクロゼット。棚のサイズなどを相談しながら造り込んだ。

kakuta_sama02 落ち着いた色合いのインテリアに、キッチンの鮮やかな黄緑色が映える。

kakuta_sama03 リビングの延長として使える和室。窓の位置は、工事中に現場で打ち合わせながら決めた。