1階で生活が完結する間取りでリビングに家族が集まる家

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ご主人の実家のすぐ隣に建つI邸。実家の大規模リフォームか新築かで迷った末、「家族4人で暮らしたい」と新築を決意しました。家づくりのパートナーに選んだのは、ご主人の幼なじみが営む工務店。
家族全員でいつもリビングに集まれる家が理想だったというご夫婦。最も時間を掛けたのは間取りの決定でした。1階で生活が完結できるように、子ども部屋以外を1階に配置。さらに、リビングを広く取ることで、理想の家づくりが叶いました。「家族で過ごすリビングでの時間が何よりの幸せです」(ご夫婦)。
また、コンパクトにまとめた水回り、実家の畑で採れた野菜を保存できる土間のパントリーなど、生活を快適にする細やかな工夫も満載です。

家族構成: 夫婦+子ども2人
竣工:2018年5月
構造:木造軸組工法
延床面積:140 .15m² (42.34坪)
1F 108.48m² (32.77坪)
2F 31.67m² (9.57坪)

「白い壁紙は使いたくなかった」(奥様)と、グレーのクロスで落ち着いた印象に仕上げたリビング。掃き出し窓の向こうには、ご夫婦が「ゆっくり作り込んでいきたい」と口をそろえる庭が広がっている。

テレビ背面にはダークトーンのクロスを張り、造作の飾り棚とTVボードをしつらえた。横にはご主人が毎年一輪ずつ奥様に贈っているというプリザーブドフラワーが。

ご主人が絶対に欲しかったという和室は、円形の窓と金色の壁で一味違った雰囲気に。

黒と白でスタイリッシュにまとめた外観。

キッチン前にはお子様の勉強や奥様の軽作業に便利なカウンターを設けた。壁には奥様が自ら赤く塗ったというマグネットボードを張り、さまざまな飾り付けを楽しんでいる。

玄関には吹き抜けを設け、明るく開放的に仕上げた。

キッチン前にはお子様の勉強や奥様の軽作業に便利なカウンターを設けた。壁には奥様が自ら赤く塗ったというマグネットボードを張り、さまざまな飾り付けを楽しんでいる。